毎日の自分学

ビートニクの生き残りSeiyaの放浪文集

第60話:かりんちゃん、いないなら違う娘かあ… 思いだす、ゆかりさん。

恋ってやっぱり怖い。

別のかりんちゃんもまたかわいくて。

お茶か、コーヒーでも飲んで、ゆっくりと、楽しい計画をたてよう。

あまり食べ過ぎない。酒は飲まずに考えよう。
もの思い。ちょっと好きだから。

シリアスになりすぎないで、静かに確信しよう。

念能力を使えるなら、「ブラックボイス」がいいな。

サッカー選手なら中田浩二さんが好きでした。

幽遊白書なら、幽助が。

グラドルでは乙葉さんが好きでした。

今まで一番恋したのは、ゆかりさんでした。
はたちのぼく、傷をつくりつつ。

ゆかりさん、すごく、すごーく感謝してるよ。
「ありったけの愛情を」って初めてメールした相手。

そんなseiyaでした。

ちゃんちゃん♪

第59話:長文前編です。「ぼくは、本当の事が知りたかった」鏡の国のアリス的に真実に触れる女の子と、分からないまま中二病の歌を大合唱する男の子

第59話。f:id:djsukeroku900:20170924195454j:plain「本当の事」がずっと知りたかったのですよ。中学生くらいの頃から。

「本当の事」って何の事かは自分でもよくわからなかったのですが、世界や、社会ってものに、自分の見ているものとは違う側面があるのだ。と。

でも、なかなか「糸口」は分からなくて、そのうち日常がずっとあるので、そんな事は考えなくなってしまいました。
ただ、こんな変り者seiya。時にずきずきするその感覚にうんうん悩んだり。

こういう時、ある意味残酷な事でもあるのですが「女の子」はリアルな別側面に、パッと入り込んだりします。それこそ「鏡の国のアリス的に」

スルーザルッキンググラース!

クラスに何人かいた勘のいい、愛されたりない女の子たちとか。

昔はバカな女とか思っていました。ニセかわブス女とか。
しかし、今はちょっと分かる。

そう、勘のいい、愛されたりない女の子たち。
本当は、とっても素敵なかわいい娘たち。

男は真実というか、人間の闇というか、もうひとつの世界に「スルッと入る」のはなかなか難しい。

そもそも、門がない。

「鏡の国の」女の子たちが、大人の闇で目を光らせる時、男の子は中二病の歌を大合唱するのだ。
わからないから。怖いし、なんだか心が痛むから。

ぼくは、女の子の「アリス体験」が羨ましかった。
真実はきっとそこにあると思ったから。

女の子は強く、ぼくは、弱かった。
そう、単に弱かったのだ。

本とか映画とかは、ぼくにも分かるように、その真実をある程度写し出していた。しかし、体験したリアルでなければ分かる事なんて何にもなくて、20代のぼくは、女の子に極端に負い目を感じていたのです。

本当の事を常に女の子は知っていて、ぼくより、不細工で、デブで、口が臭くて、かみが不潔で、小汚ないファッションセンスの欠片もないゲスジジイの方が、「本当の事」を知っている…

文学や映画は、そうぼくを追いまくるのでした。

文章を読むと、リアルを掴んでいないぼくは、「知らない本当の事の側面」に潰されていた。
苦しいけど怖いし。

一方で、快活な恋や、「強い気持ち強い愛」みたいな恋愛観を懐刀として、つねに持っていて、冷静さとか、均衡を保っていたのかも。無意識に。

真実が何なのかはそれぞれで掴めばいいのでしょう。

と、今、すっかりリラックスして言えるのは、少しだけ本当の事に触れたからなのか?

本当の事には、でもやっぱり怖いものがある。
長く、その「放射線」にさらされたり、浴びたりしていると、結果は、とても残酷なものになる。

人は残酷で、自分に関わりのない人の痛みはなかなかわからないし、ぼくもそうだけど無頓着なのです。
そう考え始めると、またうんうん悩んでしまいます。
だってぼくらは結局、みんな繋がっているから。
社会とか、やっぱり世界とかはみんな、繋がっていると思うからです。


長くなるので、今日はこのあたりで。失礼します。

第58話:設定する自分の限界。挑戦の継続と、好奇心の持続

はあっ。
ふうっ。

忙しい一週間を終え、ひと息。いや。ふた息のseiyaです。
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何か食生活や、生活スタイルを変えると、本当に体って変わってくるものですね。

先ほどまで、懐かしい山本kidさんのビデオ見ながら筋トレしていました。

やっぱり、男は体鍛えないと!本来そういうものでしょうしね。

精神も、肉体も、もっと野性的に、奔放に、原始的になりたいのです。

セルフイメージってのが、個々人にはあって、「その範囲内」で人は生き方を決めるようです。

だから、「ナンパなんてできない」というセルフイメージを持つ人は「ナンパできない」

上手くいくかは別として、「ナンパなんて普通にできる」というセルフイメージの人は「ナンパ、普通にできる」といった具合。

だから、やっぱり、最初はびくびくしながらも、挑戦するしかないのだ。

そしていつのまにかセルフイメージは変わる。

そういうことにこそ、楽しみを感じます。

自分の設定の限界は、広がり続ける。
それは、挑戦の継続と、好奇心の持続です!

第57話:興味、好奇心を解き放て

雨にうたれながら自転車で帰宅した、中学生のようなオッサン、seiyaです。

さて、我々男は忙しい日常が続くと、「遊び心」はなりをひそめて、その日常の思考パターンが抜けなくなってくるものですよね。

ふざけたオッサンseiyaもご多分にもれず、1ヶ月くらい休みがないと、うっかり「つまらぬオッサン」になりかけて、自分で気付き絵かいたり(落描き)、歌いまくったり、ロバート・ハリスさんの本とか読んで何とか、「seiyaっぽいseiya」に戻るようにしております。

そんな感じで考えていると、「興味、好奇心」がキーになります。

あげてみよう。

小沢健二ジョージ・ハリスン、アート、文学、音楽、歴史、女の子、風俗嬢、裏社会、神様、天命、死に方、生き方、心、ビートニク、コーヒー、セックス、星座、格闘技、AV、女子高生、おっぱい、ヴァギナ、海、サーフィン、Hunter×Hunter、サイコロ、江戸川乱歩川端康成三島由紀夫ロートレック中田英寿、河村海沙、巨乳。はなかっぱキテレツ大百科、ネコ目の女の子、女の子の甘い匂い…

あ、最近の最強「かりんちゃん」

ここに、楽しいヒントがあるのです。

今まで読んだなかで最高は…恋はイエイエ。作家の変態性と虫の声。

今週のお題「読書の秋」
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春の嵐(ゲルトルート)」ヘルマン・ヘッセ
ムオトの悲しい純情に。
リディアが一番好き。あ、「知と愛(ナルチスとゴルトムント)」だった(笑)

「知と愛」も素敵ですよ!

あと、「荒野の狼」もね!

ヘッセじいさん。

カラマーゾフの兄弟ドストエフスキー
は最高ですな。

ページ数も大分あるから楽しめる。
「ドリアングレイの肖像」ワイルドもいいな。

「泡の日々」ボリスヴィアンもしゃれてるな。

あっ!忘れてた!我ら日本の文豪を!

川端康成!この人は変態ですよ。

「女ということ」「みずうみ」
がぼくは、大好きです。



秋の寂しげな夜更けに。

虫の声に。

第55話:ソープ嬢をディスる豚さんたちは、そしてブッチャーへ…

はい、俺は東海生まれ、オザケン育ち、の!seiyaです。
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ある、ソープランドのネット上の書き込みサイトをなんとなくみていたんです。

多くの、真珠色の天使たち(ソープ嬢たち)へのディスり。
小汚ない欲のキモ表現。

「クズめ!死で償え!」と、思わず漫画、「Hunter×Hunter」のクラピカになってしまいました。

欲丸出しでも、いいのだ。遊んでる時はねえ。
女の子として抱いた娘をディスってどうする?

男はたとえ「こいつ、ねえな…」と思っても、抱いたのなら、言うな!

気分悪くなっても、ネットに晒すな!

男は抱いた女の子の良かったとこだけ、都合よく思い出せ。

それで、別れ際は必ず「ありがとう」
「バカ、金払ってんのは俺!」か。

バカはお前だ。
俺たち男は、強がって女の子をたてる。
これは、スタイル、美学、生き方の問題だ。
相手の女の子のためじゃない。

俺たちはもっと、自分に都合よく考えて、より気持ち良く生きる。

ソープ嬢抱いて、「あいつ、クソだったよ」は?

バカかてめえらは?

じゃあ、抱くな!
「金払うし、とりあえずヤるか」

は?バカな生き方だ。

全く。俺は勝手に「チョコレートタイム」にするさ。

俺はバカらしい生き方、小汚ないスタイルはまっぴらだからさ。

この文集の読者さまたちは、全く大丈夫だと信じてますぜ。素敵でクレバーな大人。

イラスト:真夜中のハイムスーチンseiya

という逃げかた…
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疼くボディが、くっついて花火になってぇ‼️(笑)