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毎日の♥️セックス学 Sexology of everyday life

伝書鳩が運ぶ、「毎日のセックス学」の文集。

と、思います…という文章。

お題「こうすれば異性にモテる、という方法は?」


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「お前が言うな!」と近しい者、知人に言われそうですが…勇気を出して、ふうっ。

「挨拶」を「気持ち良く」する。これは意外に効果がある。ぼくの持論に「ちゃんと笑えないのは自信が無いから」というのがありまして、「気持ち良く」挨拶できないと信じられないくらい相手の女性が遠ざかる。それどころか、自分の気持ちもネガティブになっていく。いつの間にか「合わない」「嫌い」とすり変わる。結果「嫌いの両想い」に。
案外タイプの娘に対して陥りやすいパターンの1つ。これって自分の気持ちの現れ。そう、自信のなさ。要するに、「キョドり」女性に安心感を与えるのは「モテる」ためには大前提。キョドってツンケンしても仕方ないのです!ツンデレは女子限定。
「気持ちの良い挨拶」ぜひ。

もう1つは自分のカードを意識する事。自分がその女性から何のカード(大抵はセックス)を得たいのかではなくて何のカードを与えられるか?を意識します。そうすると客観性が生まれて、「モテたい!」と、前のめりになりがちなぼく達、男にとっては少し引いて俯瞰できるのです。その分、戦略的に思考できますから、相手のペースに寄り添えますし、女性に不快な想いを抱かせずにすむ。と、思います…
やっぱり、いくら相手を誉めたり、流れ的に食事を奢ったりしたところで意外と成果はでなかったりするものです。ふうっ。
「相手のペース、今、その時のニーズにフォーカスする」これも女性と仲良くなるための大切な事ではないでしょうか。
考えてみると、ルックス、ユーモア、権威、財力とか絶対的な威力をもつ「モテ要素」を持たない、ぼくらは「相手を理解しようと努力する」ことが、女性と仲良くなる方法ではないでしょうか。
そして「どの娘もぞんざいに扱わない」これです!
字面だけ追うと当たり前すぎるのですが。
これだけでも変わります。断言。

何だか、出過ぎた真似でした。
女性に前のめりになりすぎず(自分本意)、それでも前向きに、一生懸命向かい合いましょう。できるだけ楽観的に楽しんで。俯瞰して。