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毎日の♥️セックス学 Sexology of everyday life

伝書鳩が運ぶ、「毎日のセックス学」の文集。

すべての女性に「肯定感」を。毎日の♥️セックス学 【一部改訂版】


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第14話。

セックスにおける「自己肯定感」というキーワード。

男性のセックスにおける「セックスが内包する肯定感」について。

何だろう、うーん全然浮かんでこない。コンセプトの範疇にないようです…

男にとってセックスにおける「肯定感」は、あまり必要なことにも、正直、思えません。

では、女性は…

考えたり、聞いたりしてみると、女性はセックスにおいて、それどころか「男女関係」そのものに「肯定感」を求めているようで、実際、そのように行動しています。

これは男性の皆様には、納得して頂けると思うのですが、女性は何故か、「結論のない、答えのない話」ばかり喋りだす。

本人は実に楽しそうに、時に淡々と、時に語気を強め、自信ありげに、身をふり、手をふり、演説をぶちあげる。すっとんきょうに、とても自然に。風にのって綿毛がとぶように。時々、お腹が、鼻の先がむず痒くなる。

そして、「なんの話?」「何だっけ?わすれたあ」とか…全く自然に自分自身が分からなくなる。これを女性に言うと、案外認めません。男性の皆様を代表して…「超ある!」

天気がいいと、気分が上がりますね!すれ違った高校生、マジかわいい。

わっ太ももの白い放物線、最終ラインからの恐怖のカウンターか。

「カウンターを制するものが、ゲームを制す」か。うう。でも、そうなのですよ。

女性はただ話を聞いてもらいたいらしい。それが嬉しいらしい。

ただ、ただ、「そうかあ」とか。

そういえばセックスだって「ただ単に寂しいからする」とか「(色々な本人にとって苦痛なことを)忘れられるから」「求められて気持ちいい」から、とかそういう娘、確かにいる。

(ぼくは「その娘」の「交代枠」に入っていませんでした。)

男は以前にも書いたのですが、簡単に「イケる」これは言い方を変えると「成就する、達する」とも言える。

グライダーの滑空。対するは4000メートルからのダイビング。

浅はかだから、男はスペックばかりを気にする。興味がある。気に病む。

テクニックとか、経験人数とか、イケメン度とか、筋力とか、おちんちんの大きさとか。

 

でも、これらは、「こっちサイド」から見た光景。「逆サイド」から見るとどれも決定打にはならないようです。

女性がセックスにも、男女関係にも、満足して貰えてないとすれば、その1人の女性、1人の人間としての「~さん」「~ちゃん」を大切に、認める、感謝を表現できていないのでしょう。又は足りないのでしょう。

女性の皆様、男ってやっぱりスペックにこだわります。身を縮めるだけなのに。自分自身にも行われて、勝手に「~イズム」に浸って、自己愛に進んで、その湯船から「ほら、俺のテクいいだろう?」とか「おい、俺のおちんぽアイツのよりデカイだろう?」とか「まだいかないぜえ!」とか…

カスなことばかり、垂れ流す。ほんとカスだなっ!

うげっ、言葉が過ぎました。

ぼくたち男は、自分の快楽より相手の女性の快楽を求めましょう!頑張って。

絶対肯定のふかい、ふかい海を、それが「まぼろし」でも、提供するのです!弱腰、丸腰の自分のけつをひっぱたいて。

恥ずかしがりやな男は、いつだって「~イズム」に隠れるのですが、こういう文章を書いていると、以前にも書いたのですが、自分の考えが、明確になって、形になって、本当に導かれます。

この、愉快なパレードに。

何だか外が暗くなって、風がふいています。

先ほど、ビーチから戻ったのですが、発泡酒って安くていいですね。発泡酒のアルコールの陶酔にのせた、軽口の数々、どうかお許し下さい。

知性派な皆様、寛容でいつも大きな女性の皆様へ、発泡酒程度の文章。よろしくお願いいたします♥️

また、よろしければご教示下さい。

謙虚に受け止めたいと思っております。

 

今回もありがとうございました♥️

 

あ、ブログタイトルを「文、浮気おじさんという文学」から「毎日の♥️セックス学 Sexology of everyday life」に変更しました。

最近の文章のテーマとこれからのビジョン、活動を考えての改変です。

今後ともよろしくお願いいたします。

謝々s.o1983

タイトルの絵:手塚治虫(先生)「奇子」より