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毎日の♥️セックス学 Sexology of everyday life

伝書鳩が運ぶ、「毎日のセックス学」の文集。

「ちょっとまったあ!」という文章。チャーミングな出題者様にとくに。

お題「非リア充の生活」




先ほど、海から戻りました。今日は暖かいです。いや、暑い!夏か!
何だか不思議なお題に引き寄せられて参りました、s.o1983です。ぼく自身はとても充実していまして、「毎日の♥️セックス学 Sexology of everyday life」なる文集で、皆様と交流させて頂いており、本当に嬉しい毎日です。すみません、「リアルに充実」しています。こんな使い方でいいのかすら分からない33歳の男です。
さて、まず、出題者の方(女性)が、とてもチャーミングだということ。はっきりと。ブログ拝見させて頂きました!はい。本当にごもっともなことです。
きっと「可愛らしい」方なんだろうなあと。文体から感じました。みいちゃんさん、不満解消には「セックス」がいい。あ、読んでくれている素敵な皆様にも!

セックスでなくとも、ぼくのブログ「毎日の♥️セックス学」では、本当に賢くて、及びもつかない皆様との、「見えない交流」があって、繋がっていて、これも「リアルに充実」ですよね?

ぼくは、ブログを書くようになって、すごく、すごく「リアルに充実」。

彼女とか、彼氏とかいなくたって充実するんです。
社会がムカついたら、社会をぶっ壊す方法が見つからなかったら、彼女、彼氏と、セックス。
セックスの世界は本当に素晴らしい。
特に女性にとって。

ふうっ。勇気を込めて、よしっ!
「男性に!女がリアルに充実してないなら、そりゃ男のせいだあ!」

うげえ。言ってしまいました。
ただ、「リアルに充実」の定義は、個々人のレパートリーですよね。何だっていいとも思うのです。

楽しいことって実はいっぱいあります。
「非リア充」な生活なんて、そんな…
人生はきっと、多分、絶対に短い。
だからこそ、楽しく、快活に、ワケわからん好奇心をもって、残された時間を「リア充」させましょう。生き方に、教科書なんてないし、そんなものが仮にあったとすれば、それこそ「非リア充な生活」の「教科書」でしょう。
何だっていいんです。

お題の意図から外れてましたらすみません。

「毎日の♥️セックス学 Sexology of everyday life」
著者s.o1983

皆様、自分を楽しんで。
チャーミングな出題者様にとくに。

今回もありがとうございました♥️

「静かに、自然にレイプ的」セックスしたくない女性について。【改訂版】

第15話。
ぼくの知り合いに「ほとんどセックスをしないカップル」がいる。いわゆる「セックスレス」知り合いの男性は「いや、俺はしたいんだよ」と言う。

相手の女性に、拒まれるのだそうだ。はたからみれば仲は良いし、休日などはほぼ一緒に行動する。超仲良し!我らとは大違いです。(でもベッドの上では仲良しです。あ、あくまでぼくサイドからみたらですが。)

(ベッド上において)「女性に拒まれる」ということは、ぼくの経験のみでいえば「よくある」これも考えてみれば前話の、「すべての女性に肯定感を。」に通じる気がするのです。男は単に「セックスしたい」から、女性からすると「そんなのやだ」となるのでは…

ある女性と結婚して子供を授かれば特に顕著にあらわれる。

以前、妻に聞いてみたのです。すると、

「気持ちがのらない」のだそうです。

 

おやっ、何か引っ掛かるぞ。直感は常に正しいものだ。

 

恐らく、「セックスレス」は女性が「のらない」(その反対に男がのらないのであれば、女性の皆様は新しいセックスパートナーを見つけてください。人生は一度きり。性の快楽に浸れる時間もそう長くはありません。)男性が「ちぇっ」とふて腐れて自分の布団にくるまる。或いは部屋を出て、スマートフォンでAVを見て、射精する。ティッシュの破片をかりくびにくっ付けたままベッドに戻る。相手の女性爆睡。もしくは、寝たふり。

(むかし、むかし、ぼくも両親のセックス中、寝たふりしました。うぐっ、それた)

セックスしないまま終了。そして夜が明ける。

繰り返し。そのうち、男性もセックスをしようとすら思わなくなる。セックスをパートナーに拒まれると、自尊心が減るから。ダメージを負うから。

セックスレス」完成です!

 

ぼくは、だから、特に子供を生んだばかりの頃の妻に、できるだけ、丁寧にセックスしました。それこそ付き合う前の女性を口説くかのように。

男女間のセックスの差に、「沸点の違い」があるようです。また「熱伝導率」も。

そう、女性は本質的に、「沸点」が高い。また、「熱伝導率」が悪い。ただし、一度熱を持つと冷めにくい。うぎぎ、全く男女は反対ですな。

このポイントを頭に入れておくのです。

長く付き合っていたりすると、いきなりおっぱいを揉み、乳首をつまんだり、更には、最初から下半身を裸し、おまんこに指を突っ込んだりする「とんちきやろう」も多いようですね。きっと、ぼくの知り合いもそんな感じにセックスをはじめようとするのではないか。まるで、「レイプ」か。「静かに、自然にレイプ的」はたまたまるで、「ダッチワイフ的」あ、今風に言うと「セックスドール」か。何だか、妙にしっくりくるなあ…

 

男性に言いたいのは「いや」は「したくない」ではなくて、準備不足なのですよ。「してもいい」や「したい」と相手の女性が思うような演出やセックス前の暖かいふれあい、愛情を込めた抱擁をしたのですか?と。

 

ただ「嫌だと言われてさ」とか、笑ってる場合じゃねえんだよ!クソが!

 

うぐっ、また口が滑ってしまいました。

 

セックスレス」で自分が欲求不満なとき、相手はもっともっと不満に感じている。そして、「セックスに不満」がすりかわって、暴走して、女性は理解に苦しむおこりんぼうと化す。

 

そうなる前に、相手の女性の肩や腰のマッサージでもして、背中の痒い所を掻いてあげたりしてから、少しずつ、辛抱強く、女性の望む快感を与えてあげましょう。

セックスレス」になんか、なるわけがないと思うのです。ぼくは。(健康体の男女であれば)

男の忍耐力不足、勉強不足、女性本位思考不足!

ううん…謙虚にならないと…

 

女性の皆様へ:読んで頂いていること事態が大変に光栄で、本当に嬉しいです。「毎日の♥️セックス学Sexology of everyday life」は、s.o1983という、「33歳の男」が書いています。そこで、様々な経験をお持ちの女性の皆様から、貴重なご意見を伺いたいと以前から思っておりました。

これからのぼくと、「毎日の♥️セックス学」を読んで頂いている素敵な皆様との「セックス学の礎」として共有したいのです。

 

ぜひ、ご教示ください。

 

今回もありがとうございました。

 

 

第15話。おしまい

 

s.o1983

 

 

すべての女性に「肯定感」を。毎日の♥️セックス学 【一部改訂版】


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第14話。

セックスにおける「自己肯定感」というキーワード。

男性のセックスにおける「セックスが内包する肯定感」について。

何だろう、うーん全然浮かんでこない。コンセプトの範疇にないようです…

男にとってセックスにおける「肯定感」は、あまり必要なことにも、正直、思えません。

では、女性は…

考えたり、聞いたりしてみると、女性はセックスにおいて、それどころか「男女関係」そのものに「肯定感」を求めているようで、実際、そのように行動しています。

これは男性の皆様には、納得して頂けると思うのですが、女性は何故か、「結論のない、答えのない話」ばかり喋りだす。

本人は実に楽しそうに、時に淡々と、時に語気を強め、自信ありげに、身をふり、手をふり、演説をぶちあげる。すっとんきょうに、とても自然に。風にのって綿毛がとぶように。時々、お腹が、鼻の先がむず痒くなる。

そして、「なんの話?」「何だっけ?わすれたあ」とか…全く自然に自分自身が分からなくなる。これを女性に言うと、案外認めません。男性の皆様を代表して…「超ある!」

天気がいいと、気分が上がりますね!すれ違った高校生、マジかわいい。

わっ太ももの白い放物線、最終ラインからの恐怖のカウンターか。

「カウンターを制するものが、ゲームを制す」か。うう。でも、そうなのですよ。

女性はただ話を聞いてもらいたいらしい。それが嬉しいらしい。

ただ、ただ、「そうかあ」とか。

そういえばセックスだって「ただ単に寂しいからする」とか「(色々な本人にとって苦痛なことを)忘れられるから」「求められて気持ちいい」から、とかそういう娘、確かにいる。

(ぼくは「その娘」の「交代枠」に入っていませんでした。)

男は以前にも書いたのですが、簡単に「イケる」これは言い方を変えると「成就する、達する」とも言える。

グライダーの滑空。対するは4000メートルからのダイビング。

浅はかだから、男はスペックばかりを気にする。興味がある。気に病む。

テクニックとか、経験人数とか、イケメン度とか、筋力とか、おちんちんの大きさとか。

 

でも、これらは、「こっちサイド」から見た光景。「逆サイド」から見るとどれも決定打にはならないようです。

女性がセックスにも、男女関係にも、満足して貰えてないとすれば、その1人の女性、1人の人間としての「~さん」「~ちゃん」を大切に、認める、感謝を表現できていないのでしょう。又は足りないのでしょう。

女性の皆様、男ってやっぱりスペックにこだわります。身を縮めるだけなのに。自分自身にも行われて、勝手に「~イズム」に浸って、自己愛に進んで、その湯船から「ほら、俺のテクいいだろう?」とか「おい、俺のおちんぽアイツのよりデカイだろう?」とか「まだいかないぜえ!」とか…

カスなことばかり、垂れ流す。ほんとカスだなっ!

うげっ、言葉が過ぎました。

ぼくたち男は、自分の快楽より相手の女性の快楽を求めましょう!頑張って。

絶対肯定のふかい、ふかい海を、それが「まぼろし」でも、提供するのです!弱腰、丸腰の自分のけつをひっぱたいて。

恥ずかしがりやな男は、いつだって「~イズム」に隠れるのですが、こういう文章を書いていると、以前にも書いたのですが、自分の考えが、明確になって、形になって、本当に導かれます。

この、愉快なパレードに。

何だか外が暗くなって、風がふいています。

先ほど、ビーチから戻ったのですが、発泡酒って安くていいですね。発泡酒のアルコールの陶酔にのせた、軽口の数々、どうかお許し下さい。

知性派な皆様、寛容でいつも大きな女性の皆様へ、発泡酒程度の文章。よろしくお願いいたします♥️

また、よろしければご教示下さい。

謙虚に受け止めたいと思っております。

 

今回もありがとうございました♥️

 

あ、ブログタイトルを「文、浮気おじさんという文学」から「毎日の♥️セックス学 Sexology of everyday life」に変更しました。

最近の文章のテーマとこれからのビジョン、活動を考えての改変です。

今後ともよろしくお願いいたします。

謝々s.o1983

タイトルの絵:手塚治虫(先生)「奇子」より

 

「毎日のセックス学コミュニティ」

第13話。

「毎日のセックス学」というフリーマガジン。

うわっ。興味深い!根源的で、生で、リアル。音楽のタイトル紹介もあれば、絵画、映画について、勿論、文学についても。すべてが「セックス」にリンクしている。

 古今東西のセックスについての記事はとても楽しく、驚きばかり。

 

巷で語られる、友人、知人、先生が、親が、世間が、全く関係ない人達が叫び、強いる、歪んで、いびつな、画一的で本当は凶暴な、当たり前のセックス、当たり前の人生に対抗しよう…

いや、「ぼくたちはこっちに旅に出る」という決意が書かれているのでした。

 

イメージだらけの世界。

あるコントロールされた、陰謀詭計の「正しい枠組み」「正しいルール」が許さないセックスの輝き。自由時間に語られる愛情の美しさをひた隠しにして、あれ買え、これ買え、これ代えろ、金使え…という圧力に戦いを挑む。ねじまがった支配的、暴力的セックスの暴走を阻む、神様が遣わした女性の尊厳を死守する。

 

ただ星空を眺めて、心を富もす。

そのためのセックス。セックス研究。

コーヒー、ワイン、ウイスキー、音楽、バックギャモンボード、本、本、本…紙とペン、スマートフォン、PC、印刷機。花、絵画、写真。時々料理。そして、仲間、友人。

自由、心の自由を強く持って、ぼくたちの夢を炸裂させよう。

こんなフリーマガジンを作りたい。

こんな「コミュニティ」を展開したい。

 

死ぬまでは真っ当な道を。ぼくに与えていただいた残りの時間で。

 

「毎日のセックス学♥️コミュニティ」

言い古された言葉ですが、「人生は一度だけ」

「コミュニティ」活動を実現します。戦略的に、平和に、楽観的に、熱情的に。フリーマガジンも。

 

方向が見えてきました。心の。ぼくが本当にしたかったことが。

「言葉の力、文章の力」「発信する事」って脅威です。気付きました!

 

文章のパワーに、皆様のパワーに、見識に、知性に導かれて、愉しいパレードに。そうなればいいですね。

 

パワー。心に力。未来のビジョン。

わあーっ楽しい!

 

やべっ!明日忙しいんだけど!仕事!

リアルは、やっぱり脅威です…

 

賛同頂けたなら嬉しいです。特に女子‼️

お酒、飲み過ぎです…

夜更けに、空気が冷たくなりました。

 

ありがとうございました。

s.o1983

 

「心の道に従って」

 

 

おまけ:春画で「まねえもん」なる作品を知りました。あれは超素敵です!

 

 

 

「毎日のセックス学」のついでに考えたこと


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第12話。

 

賢く、素敵な皆様のブログを拝見させていただくと、身が引き締まります。

春の夜はいいです。風の、空気の匂いが心地良い。青草の匂い。土手の匂い。外でフリージャズ風のリコーダーの音が炸裂しています。…おいっ、誰か止めてくれ…

それた。

「毎日のセックス学♥️」や「…と思いますという文章」なる文を書きました。書くというのはいつも思うのですが、不思議です。感情や意識は文章に視覚化すると驚くほど整理されて、再び発見と新しいインプットが勝手に起こってまた新しいアウトプットが続き様に起こる。面白い。

死ぬまでに何がしたいですか?

急に。うーん。「セックス」

わからないものです。セックスをのぞみながら何故もっとアグレッシブに、熱情的に、ラテン的に、獣性を持って、「セックス率」を最大化させないのか?

百々のつまり、「心の底から求めていない」からか。または、単に無精か。いや、それでもやはり、負けが怖いからなのだ。

惨めな自分の姿を見たくないのだ。男なんてそんなものですね。

快活に、楽観的に、快楽を味わい。人生を終える。なんて人もいるのでしょう。

しかし、「リアル」はそう簡単に、シンプルではない。

人の心は案外複雑化するのが好きで、得意なようです。

そんな自分自身のバカらしい落とし穴、ではなくて、隠れ穴に潜んでいる場合ではない。

アニメや二次元で「抜く」の大賛成。ぼくはエスカレイヤー好きです。しかし!それだけじゃダメです。皆様。

ダブルスタンダード」です!

性風俗もいいですね。これはシンプルです。

でも、臆病風を額に、胸に受けながら、涼しい顔してデートを申し込む。とにかく、打つ。ぼくは。

そして後は、「余り望まない」

ただ女の子がそこで笑っている。揚げ物なんかを摘まんで。かわいい。何が可笑しいのか。そういう女の子との禅的世界はとても素敵で、深い。

 

ただ女の子が隣で笑う。なんて素敵で、楽しくて、うれしい事なのだろう!

 

なんて女の子って素晴らしいんだろう?

やっぱり、複雑で怖いことも男女関係にはあるし、付きものだろうけど、こんなに素敵な瞬間は他にはありません。断言。

 

ぼくの周りにいてくれる女性には特にありがとう。

これから逢う女性の皆様、先に言っておきますね。ありがとう。

 

って何書いてんだろう。飲み過ぎだ。

女性に限らず、分かりあえて、楽しく笑える関係の奇跡に、普段気にしないのですが、本当に圧倒されますね!本当にうれしい圧倒。

 

野郎の皆様、口説きましょう。

女性の皆様、どうかよろしくお願いいたします♥️

この世の奇跡。この世界にいられる喜び。

 

リコーダー。まだ吹いてるよ…マジか

 

今後ともよろしくお願いいたします♥️

謝々

「文、浮気おじさんという文学」第12話。

s.o1983

 

 

 

 

 

 

 

と、思います…という文章。

お題「こうすれば異性にモテる、という方法は?」


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「お前が言うな!」と近しい者、知人に言われそうですが…勇気を出して、ふうっ。

「挨拶」を「気持ち良く」する。これは意外に効果がある。ぼくの持論に「ちゃんと笑えないのは自信が無いから」というのがありまして、「気持ち良く」挨拶できないと信じられないくらい相手の女性が遠ざかる。それどころか、自分の気持ちもネガティブになっていく。いつの間にか「合わない」「嫌い」とすり変わる。結果「嫌いの両想い」に。
案外タイプの娘に対して陥りやすいパターンの1つ。これって自分の気持ちの現れ。そう、自信のなさ。要するに、「キョドり」女性に安心感を与えるのは「モテる」ためには大前提。キョドってツンケンしても仕方ないのです!ツンデレは女子限定。
「気持ちの良い挨拶」ぜひ。

もう1つは自分のカードを意識する事。自分がその女性から何のカード(大抵はセックス)を得たいのかではなくて何のカードを与えられるか?を意識します。そうすると客観性が生まれて、「モテたい!」と、前のめりになりがちなぼく達、男にとっては少し引いて俯瞰できるのです。その分、戦略的に思考できますから、相手のペースに寄り添えますし、女性に不快な想いを抱かせずにすむ。と、思います…
やっぱり、いくら相手を誉めたり、流れ的に食事を奢ったりしたところで意外と成果はでなかったりするものです。ふうっ。
「相手のペース、今、その時のニーズにフォーカスする」これも女性と仲良くなるための大切な事ではないでしょうか。
考えてみると、ルックス、ユーモア、権威、財力とか絶対的な威力をもつ「モテ要素」を持たない、ぼくらは「相手を理解しようと努力する」ことが、女性と仲良くなる方法ではないでしょうか。
そして「どの娘もぞんざいに扱わない」これです!
字面だけ追うと当たり前すぎるのですが。
これだけでも変わります。断言。

何だか、出過ぎた真似でした。
女性に前のめりになりすぎず(自分本意)、それでも前向きに、一生懸命向かい合いましょう。できるだけ楽観的に楽しんで。俯瞰して。

Re:毎日のセックス学♥️【完全版】

お題「今一番はまっていること」


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それはセックスです。セックス学です。
すみません、カッコつけました。
「セクシャルファンタジー」を考えてみる。何故だろう、ほくが女としてセックスしている(されていると文にしがち)シチュエーションを想像する方が気持ち良いということ。女の嬌態こそ、「セックス」だからなのか。「やる方(男)」というあさはかさからか、協力者というか、客観というか、能動的なのに主体者では無いから、とか感じていたのかも。全く無意識に。

男は「イカせる」為のものとして認識していた、或いはさせられていたからなのかもしれない。
ゴルゴ13のように、顔色変えず突きまくり島崎遥香さんのような「ハの字」眉を、苦しみにも似た泣き声を、鳴き声を愛でる。
白いおっぱいがリズムを刻み、くりっとした乳首が舌を誘う。捩れた左腕をやや強引に引き寄せ、つるりとした、三本スジの入った臼灰色の脇にしゃぶりつく。
やっぱり違う。
こちらは主体ではない。やはり。
「快楽」を感じているのみのようです。
快楽そのもの、セックスは以前書いたのですが「女」にある。
オーガズムを得た時、女は忘我するそうです。
(忘我なんて言いませんでしたけど。勿論)
女は「イク」と自己認識とか、自己抑制とか、自意識がとんでしまうらしい。
化学物質の事で言うと、「オピオイド
というのが分泌されるからだと。

男は「俯瞰」してしまう。これは、良くもあるのですが。
「知的」快楽。
ゲームをコンダクトする喜び。けれども無我になってゴールする、ストライカーのような愉楽は、もっと激しくて、鋭利で、恐くて、リアル。
枠組みの外側に行ってしまうことのようにも思うのです。
それこそ「セックス」「セックスのリアル」
扉の向こうから、ぎしっぎしっとベッドの軋む音がする。
母のすすり泣きのような鳴き声が聞こえている。オナニーする。ぼくは母の役を想像する。オナニーの原体験。

今、後付けで考えると「セックス=女」
だからなのです。だからぼくのセクシャルファンタジーでは女になる。

別に女になりたいわけではないし、男として掘られる方になんかなりたくない。三島さんとは違う。うっ、それた。

相手の女性の為のセックスを心がけているつもりです。(高慢な奴と思わないでほしいが)それではセックスそのものにならない。ううん。二律背反。第18話。
愛欲の果実は女のもの。確かにそう思うのです。
ぼくら男も外側に行かなければ。
「イカせてもらう」のです。女に。

「仕事じゃないんだから」

学びました。
「感じればいい」と。

でてしまうときは出す。がまんしない。
「良すぎて」とか言いながら。
自分も喘ぐ、身をよじる、よがり、抱きつく。
「だしちまったぜ」とは故 松田直樹選手の名言でしたが、解放しました。

男のくその役にもたたないエセプライド、エセマッチョイズム、超バカダンディズムたる呪霊錠をアンテしました。

そうすると女性もセックスの知恵の実を得るようです。俯瞰する喜びを。
女に急に爪をたてられたりして感じます。よがりつく。
本当はいつだって子供のように甘えたいのです。
女性の皆様どうかよろしくお願いいたします。

天気がいいので海に行ってきます。

「文、浮気おじさんという文学」第11話。

謝々。本当に賢い皆様に恥ずかしいのですが。よろしくお願いいたします。

s.o1983